大塚製薬グループによる、世界の美術をレプリカした陶板名画美術館。
私が、はじめて大塚美術館に行ったとき、その大きさ・内容には圧倒されました。 また、「世界中の美術が一箇所で鑑賞できるように・・・」と、その発想事態にも感動しました。
徳島の鳴門海峡の砂で、タイルの製造からはじまった大塚オーミ陶業株式会社が、徳島県にお礼という想いで建設された美術館です。 大企業とはいえ、後世にこういう形で想いを残す姿勢に敬意を表します。
美術館のパンフレットにも書いていましたが、 大塚国際美術館を鑑賞することで、いつか世界に本物を見に行こうという、きっかけにもなるかと思います。 そして、本物を見たときの感動は、よりいっそう深いものになると思います。
美術館の広さは敷地面積66,630平方メートル階数地下5階・地上3階、作品は1,000点余りを展示してます。
確か館内で飲食は駄目でしたが、水筒とおにぎりを持って行きたいくらいの広さです。 全てちゃんと見ようとすると、最低丸一日はかかります。人によれば、2日かけて見る人も多いです。
観光プランとしては、一日はどっぷり美術館を見る計画をしたほうがいいでしょう。 前泊して朝から晩までという形になるでしょうか。
大塚国際美術館
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