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大塚国際美術館〜うず潮観光


解説 大塚国際美術館


大塚製薬グループによる、世界の美術をレプリカした陶板名画美術館。

私が、はじめて大塚美術館に行ったとき、その大きさ・内容には圧倒されました。
また、「世界中の美術が一箇所で鑑賞できるように・・・」
と、その発想事態にも感動しました。


徳島の鳴門海峡の砂で、タイルの製造からはじまった大塚オーミ陶業株式会社が、徳島県にお礼という想いで建設された美術館です。
大企業とはいえ、後世にこういう形で想いを残す姿勢に敬意を表します。


美術館のパンフレットにも書いていましたが、
大塚国際美術館を鑑賞することで、いつか世界に本物を見に行こうという、きっかけにもなるかと思います。
そして、本物を見たときの感動は、よりいっそう深いものになると思います。


美術館の広さは敷地面積66,630平方メートル階数地下5階・地上3階、作品は1,000点余りを展示してます。

確か館内で飲食は駄目でしたが、水筒とおにぎりを持って行きたいくらいの広さです。
全てちゃんと見ようとすると、最低丸一日はかかります。人によれば、2日かけて見る人も多いです。


観光プランとしては、一日はどっぷり美術館を見る計画をしたほうがいいでしょう。
前泊して朝から晩までという形になるでしょうか。


大塚国際美術館

 

解説 観光プラン


出発地で変わってきますが、一泊二日の観光であれば、
時間に余裕のある日を美術館の観光にして、もう一日をうず潮観光にあてるほうがいいでしょう。
うず潮を観光できるスポットは大塚美術館のすぐ近くです。

大塚国際美術館〜うず潮観光


解説 うず潮


世界三大潮流の一つの鳴門の渦潮。

このダイナミックな海を楽しむプランは以下が代表的です。

渦の道
渦の道は、鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道です。
床下がガラスになっており、45メートル上から真下の渦潮を鑑賞できます。


うず潮観光船
船に乗って迫力のある渦潮を実感できます。
水中観潮船アクアエディの方は、水中展望があり水中の渦を見ることができます。

注:渦潮は大潮の時間帯チェックしておきましょう。(最悪ぜんぜん渦のない時間帯もあるそうです)
うず潮観光船のホームページの潮見表から確認できます。


鳴門公園
鳴門大橋が一望できるビューポイントです。展望台もあります。
お土産店も並んでおり、お土産を買うのはここがおすすめでしょう。

ただ、観光シーズンは大変込み合います。
車の方は、前もって駐車場を確認しておいたほうがいいでしょう。渦の道



解説 周辺の観光(阿波おどり会館)


一泊二日のプランでしたら、上記の内容でほぼうまるかと思います。
しかし、せっかく徳島に来たのだから市内観光もされたい方には、阿波おどり会館をおすすめします。

阿波おどり会館にはロープウェイもあり、有名な眉山から徳島を一望できます。(松嶋菜々子さんの映画 眉山のロケ地)

そしておすすめは、ホールでの阿波踊りの実演です。とても華やかな踊りを披露してくれます。

私は見るまで、阿波踊りは静かなイメージがありましたが、男のダイナミックな踊りには驚きました。
観光客へのサービスも旺盛です。丁寧に踊り方を教えてくれて、希望するお客さんはステージで一緒に阿波踊りの体験ができます。

実際に観光に行く際には、阿波踊りを実演する時間が決まっていますので、
ホームページ上から公演時間を確認しておきましょう。阿波踊り会館



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